反り腰の問題は『分節運動』

反り腰の問題は『分節運動』

三島市のT’sピラティスの幸野です。

今回は反り腰の問題点である『分節運動』について。

皆様は反り腰の問題点を言葉で表せるでしょうか?
見た目の問題や腹筋が弱いで止まっていませんか?

反り腰の問題点を分かりやすく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

不完全な反り腰の理解として

不完全な反り腰の理解として
  • 背筋が強いから反り腰
  • 腹筋が弱いから反り腰
  • 腸腰筋が硬いから反り腰
  • 前ももが硬いから反り腰

これらは全て正解とは言い切れません。

しかし私も以前はこのような解釈をしていました…

実際には、反り腰を筋肉と骨だけで見てしまうのは、危険で筋肉の大きさや力ではなくコントロール(制御)出来ているか?に目を向ける必要があります。

反り腰の問題点

反り腰の問題点

反り腰を一言で表すと 背骨の分節コントロールが出来ない
→1本として使ってしまい背骨1コずつ分けて扱えない。

確認する方法は以下の方法

本来の背骨は柔らかい

ロールダウンというピラティスの動きです。

長座の姿勢から骨盤から背骨をゆっくり丸めて背骨を接地していく分節性を必須とするエクササイズです。

この動きは腹筋をガッツリ使うというより、分節コントロールさえ出来れば、女性や高齢者でも出来るエクササイズです。

腰痛持ちだったり、背骨の感覚が乏しいデスクワーカーさんは苦手とする動作です。

動画レッスン

ここからは動画でやってみましょう!

①ロールダウン

②ダメなロールダウンの例

③マシンを使ったロールダウン

ロールダウン&アップは出来ましたか?
この動作は筋力によって完遂されるのではなく脳〜神経のコントロールによって成立します。
交感神経が優位で常にストレスを抱えていたり、呼吸が浅い方は出来なかったのではないでしょうか? そんな方は過去の呼吸のコラムをチェックして下さい!

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次回もお楽しみに!

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