広背筋の教科書

広背筋の教科書

三島市のT’sピラティスの幸野です。

広背筋という筋肉、皆様は知ってますか?

『背筋』と一言に言っても背中には様々な筋肉が存在しています。
今回は、背中の大きな逆三角形の広背筋についてのブログになります!

ぜひ、最後までお付き合いください

目次

広背筋の役割

  • 腕を後ろに引く(伸展)
  • 腕を内ひねりする(内旋)
  • 腕を内側に寄せる(内転)
  • 肩甲骨を下げる(下制)

広背筋の役割は上に示した通りです。

上腕部を体幹より後ろに引いたり、内ひねりしたり、肩甲骨を下に引くような役割を持っています。

大きな筋肉ゆえ固くなると体に影響を及ぼす事があります。

広背筋が硬くなると…

  • 反り腰・肋骨の開き
  • バンザイで肘が曲がる

このようなエラーが生じます。

反り腰・肋骨の開きやバンザイで肘が曲がっている様子

広背筋が固くなると、反り腰となり肋骨が開く事で、息を吐くことが苦手になる可能性があります。

ウエイトトレーニングなど筋トレをがっつりやってる方にも意外と多く、バンザイで肘が伸びないケースも同様です。 肩関節の安定化に関わるため、固くなると肩甲骨が持ち上がり肩がすくみやすくなります。

広背筋の柔軟性を確かめるには、

目の前で肘と肘を付けて、そのまま肘同士が離れないようにバンザイしてください。

肘が付いたまま、鼻の高さまでいけばOKです!

反対に鼻の高さまでに離れてしまったり、肩がすくんだり、腰が反ってきてしまうのは広背筋が硬い可能性が高いです。

実際のストレッチや広背筋のピラティス動画はインスタグラムのリールからチェックしてください!

インスタグラムのリールリンク

https://www.instagram.com/p/CzNazplyiXl/?igshid=Y2NkYjk0MDhjYg==

広背筋は柔軟性と筋力の両立が大切!
鍛えるばかりでは不十分です!

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次回のコラムもお楽しみにしてください!

T’s Pilates /トリケラトプス整体院大社西店
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