人生=役割だと感じたハナシ

静岡県三島市のT’sピラティス代表の幸野です。

今回は人生論というかちょいと哲学的な話。
自分の経験や感じたことが誰かの役に立てば、気づきになれば〜なんて思って記事にしてみました!

冒頭からハッピーな始まりではありませんが、読んでみて下さい。

目次

人生=役割だと感じたハナシ

妻との別れと、生きる意味の喪失

私は昨年、妻を乳がんで亡くしました
あまりにも突然で、大きすぎる別れでした。
その後、しばらくは「自分が生きてる意味ってなんだろう」「さっさと人生終わりたい」と、本気で思うような鬱々とした日々が続きました。
今でもふと、彼女がいたら…とぽっかりと穴が空いた気持ちになることがあります。

そんな時にピラティスの仕事が心を救ってくれた

そんなある時、思ったことは
今ピラティスインストラクターとして働けていることに、すごく救われてるんじゃない?」と。

世の中にはたくさんのスタジオやジム、ストレッチ専門店がある中で、うちを選んで通ってくださるお客様がいる。
毎回のレッスンを楽しみにしてくれて、終わった後には「ありがとう」と笑顔で言ってくれる。

そんな日常の出来事が、自分の心を少しずつ前向きにしてくれていました。

これが自分の役割かもしれない

そんな時ふと心の奥で思ったことが
「あー、これが俺の人生の役割なのかもしれないなー」と。

お客様が僕を選んで来てくれているからこそ、僕にしかできないサービスを届けたい。
ピラティスを通して、体の不調や不安を少しでも軽くして、気持ちが前向きになるような時間を提供できたら――
それが、自分の役割なんだと感じるようになりました。

以前は「仕事」として向き合っていたこの時間が、気づいたら「人生の役割」になってたんですね…

スタッフの成長もまた、自分の役割

最初は、ひとりでスタジオを立ち上げました。
でも今では、共に働くスタッフがいて、それぞれが成長しながら自分の道を歩んでいます。

そんなスタッフたちが、仕事を通じて人間的に魅力を増していく姿を見るたびに、
「ああ、こうして人が育っていく姿を見守るのも、自分の役割なんだな」と感じます。

その一方でスタッフや他者に自分の価値観を押し付けないようにブレーキを掛けるようにもしています笑

ピラティススタジオのKiyomi先生⇧

整体院の脇田先生⇧

人の喪失感はモノや旅行では埋まらない

妻を失ったあと、心の穴を埋めたかったのか、高いものを買ったり、旅行に行ったりもしました。
一時的に気がまぎれることはあっても、どこか満たされないまま。

そこには「自分の役割」がなかったんだと思います。
ただ消費しているだけでは、心は埋まらないということですね。

結局、人の喪失感を埋められるモノは「人」でしか無いなと。

「物」や「経験」はあくまで一つのツールであってやっぱり大切なのは人との出会いって真理に気づいた気がします…

⇧お世話になっている講師の先生、イントラ仲間が居るってことも当たり前じゃないよね

今、目の前にある“小さな役割”を大切にしたい

だからこそ、今は「自分にできること」「今ここで求められていること」を大切にしたいと思って生きるようにしています。

それがどんなに小さなことでも、誰かのためになれるのなら、それで十分かなーと。
レッスンを通じて「来てよかった」と感じてもらえる時間を届けたい。
それが、自分にとっての“生きている意味”だと、今は思えています。

誰にでもきっと、何かしらの役割がある

皆さんも、人生の中で悲しいこと、辛いこと、悩むこと、たくさんあると思います。
でも、そんな時こそ「自分の役割ってなんだろう?」と考えてみてください。
すると、もう少し頑張ってみようかなって思えるかもしれません。

そんな、私からの人生論コラムでした〜。

またいつか一緒に乾杯出来る日までもう少し頑張るわ

以上参考になれば嬉しいです。

また次回の投稿もお楽しみに!

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