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【腹斜筋】シックスパックだけじゃない!体を支える腹斜筋の秘密


KIYOMI先生から「誰でもわかる解剖学」
今回のテーマは『腹斜筋』です!
「腹斜筋ってくびれを作るとよく聞くけど、実際にどんな時に使うのか、詳しくは知らない」
そんな方でも分かりやすく説明していますので是非最後まで読んでみて下さい!
こんなお悩みは腹斜筋が原因かも?


・ウエストが潰れてしまう
・反り腰
・腰痛
・肋骨が開く(リブフレア)
これらは腹斜筋がうまく働かないことが原因の一つです。
当スタジオのお客様でもウエストを気にしているお客様が多く、毎回腹斜筋にアプローチするメニューを取り入れています。
ここからは、腹斜筋を構成する2つの筋肉について詳しく解説します!
腹斜筋とは?


腹斜筋は以下の2つの筋肉を合わせて腹斜筋群と呼ばれています。
表面にある⇒外腹斜筋
その奥にある⇒内腹斜筋
合わせて腹斜筋群です。
体幹の安定や体幹の捻りを助ける役割のある筋肉です!
外腹斜筋とは


内腹斜筋とは


こんな時にはたらく腹斜筋


①体を捻るとき
ゴルフのスイングの体を捻る動作で腹斜筋が働く!
②重いものを持ち上げるとき
重量挙げで体幹を固定するのに腹斜筋が必須!
他にも野球のバッティング、ピッチング、
テニスのスイングなど体幹を曲げたり、捻る動きの多い球技や格闘技において働きます。
スポーツのパフォーマンス向上にも関わるとても重要な筋肉だと分かりますね!
腹斜筋が硬くなると


腹斜筋が伸びないと=猫背のリスクに
腹斜筋が硬くなると、体をスムーズにひねったり、曲げたりするのが難しくなります。
例えば、振り向くのがつらかったり、スポーツ時の回旋動作がスムーズにできなくなることがあります。
腹斜筋が弱いと


腹斜筋は呼吸にも関与しており、『呼吸が浅い、息が吐ききれない』場合、肋骨が開きやすくなります。
さらに腹斜筋が弱いと肋骨を締める力が不足し、反り腰姿勢になるリスクも高まります。
また、横隔膜と内腹斜筋は密接に関係している事がわかっています。
呼吸時、内腹斜筋が働くことによって腹部の圧力が高まり、横隔膜が上に押し上げられて肺から空気が排出します。
内腹斜筋を強化することで、横隔膜をサポートし、呼吸がより効率的に行えるようになります!
腹斜筋のはたらき


働き:体幹を横に曲げる(側屈)・体幹を捻る(回旋)・体幹を前に曲げる(屈曲)
動画でチェック
外腹斜筋と前鋸筋を一緒に使うトレーニング
1.脚を上げてテーブルトップの状態からスタート
2.両手上げて手の平を合わせる
3.身体を捻りながら肩甲骨のあたりまで起き上がる
なるべく肩に力が入らないように
4.反対側も同じように挑戦してみましょう!
腹斜筋を鍛えるトレーニング
1.四つ這い姿勢にセット
このときに後頭部は下がらないように、マットを常に押しておくようなイメージ
2.左手を左耳の後ろにセット
3.そのまま体を左に回旋
押している右側の二の腕〜脇腹まで震えてきたらGOODです!
4.反対側も同じように挑戦してみましょう!
腹斜筋を伸ばすストレッチ(マーメイド)
体幹の側屈・回旋を引き出すマーメイド。
前鋸筋の強化、ラテラルラインのストレッチ肩甲骨の安定化などにオススメのエクササイズ。
呼吸に意識を向ける事で胸郭の拡張にも繋げられます。
まとめ
いかがでしたか?
腹斜筋は体幹の安定や正しい姿勢の維持にも貢献してくれて、呼吸をサポートする役割も果たします。
また運動パフォーマンスの向上にもつながります。
そう考えるとくびれを作るだけではない重要な筋肉であることが分かりますね!



以上参考になれば嬉しいです。
また次回の投稿もお楽しみに!
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